4月27日(月)奄美シマ唄の音階と音についての考察(鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター)4月23日応募締切

奄美郷土研究会 世話人

福山 尚史ふくやま  たかし

(奄美シマ唄民謡研究家) 

長年、自身も唄者として活躍される中、シマ唄者の唄い方や音の使い方を研究をしている

今回の考察は、奄美郷土研究会の例会でも幾度無く、御自身で発表されています。

耳で聴く音の違いを個人差を含めて、より分かりやすく説明出来るように、周りの意見等を取り入れての発表です。

音階(ドレミファソラシド)という耳に聴き障りの良い音に当てはめた音。

微分音(1つの音階の1/4や1/8といったドレミファ音階で当てはめていない音)・絶対音感といったドレミファ音階調律音の聞き分けが出来る方は不許和音として認識される音。

かつて、シマ唄の中に微分音が取り入れられていた理由などを独自の考察で分かりやすくシマ唄を通して説明していく内容となっています。

会場∶鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター(鹿児島市)

中継会場∶鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター奄美分室(奄美市名瀬港町15-1 紬会館6階)

先着100名∶Zoom(オンライン会場)

①〜③何れも4月23日(木)応募締切

※各種お問合せ・お申込みは上記画像をご覧下さい

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