奄美郷土研究会概要

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奄美郷土研究会は1956(昭和31)年、文英吉かざりえいきち(当時:県立奄美図書館長)・大山麟五郎おおやまりんごろう田畑栄勝たばたえいかつ平和人たいらかずと島尾敏雄しまおとしお5名により結成された「奄美史談会」が発端。

後の1958(昭和33)年1月10日(金)に県立奄美図書館長の島尾敏雄を中心とした名瀬(現在:奄美市名瀬)在住の19名が図書館に参集し、「奄美郷土研究会」を発足。

奄美郷土研究会は奄美群島全地域の歴史・民族等文化の研究および、その表現を会の目的とし活動方針を決議した。

①例会(隅月/年6回) ➁総会(春期)

③会報発行(不定期)

  

  

主な活動内容

 

・第19回 南日本文化賞受賞 

1966(昭和41)年 

 

・「琉球大史学会奄美研合同研究大会」共催 

1974(昭和49)年 

 

・『奄美の文化』ー総合研究所ー発刊

1976(昭和51)年

 

・日本復帰30周年記念誌『軍政下の奄美

発刊

1976(昭和51)年

 

・「第15回 南島史学会奄美大会」共催

1986(昭和61)年

 

 

・第28回 南海文化賞受賞

2004(平成16)年

 

・「第2回 けんむんふぇすた」共催

2012(平成24)年

  

・『奄美学 -その地平線の彼方- 』 

山下欣一博士退職記念誌

発刊・協賛

2012(平成24)年

 

 

・『奄美郷土研究会 会報1~5号復刻版

研究会発足

 50周年記念事業

2013(平成25)年

 

・奄美群島 復帰60周年記念

「全国奄美人大会」

共催

2013(平成25)年

 

・奄美市「芸術文化功労章」受賞

2016(平成28)年

 

・『奄美郷土研究会 会報47号』発刊

2018(平成30)年

 

・『奄美郷土研究会 会報6~10号復刻版

研究会発足

55周年記念事業

2018(平成30)年 

 

・2019年(平成31)年~2021(令和3)年

コロナ感染万延防止対策

例会回数減・例会内容変更あり

 

 

・定例会 第369回

郷土研究の先人の仕事を研究し学ぶ①

「恵原義盛を語る会」

2020(令和2)年2月

 

 

・定例会 第370回

郷土研究の先人の仕事を研究し学ぶ①

「文英吉とその時代」

2021(令和3)年12月

 

 

会員数 島内外100名程

2025(令和7)年に総会にて会員数把握の為、入会申込書を再提出・入会費(年/3,000円)徴収会員証発行

会員証№1~20を役員(世話人)ナンバーとし欠番。№21~を一般会員ナンバーとし、会員証の有効期間は1年とする。

1年半経過しても会費徴収出来なかった場合、欠番とし翌年以降の新規会員にナンバーを譲渡する。

支払い済の一般会員はナンバーを継続

役員 代表(会長)1名・代表補佐(副会長)1名・事務局1名・会計1名・監査2名・顧問他・世話人 若干名(役員任期は2年・総会で選出決定)

令和3年に会長制から代表制に改め、役員の人数と役職の改変行いました。

 

 

 

現在の役員・世話人

(専門分野)

※2025年総会後に役員会以降変更あり

 

 

 

 

【代表】     山岡 英世やまおか ひでつぐ

        (民俗学)

【代表補佐】  岩多 雅朗 いわた まさあき

       (近現代・地史)

【会計】

 

 

 

 

 

 

【顧問】     森 紘道もり ひろみち

 

       (古文書・中世) 

 

【監査     前平 彰信まえひら あきのぶ

  

        (現代誌)

        田畑 満大たばた  みつたけ

       (奄美群島動植物専門家)

 

【事務局】   竹島 鉄典たけしま てつのり 

       (HP管理・本会運営・歴史)

広報】    竹島 未海美たけしま  み か み

       (HP管理・撮影・WEB歴史調査)

【世話人】   恵原 義之えばら  よしゆき

        (通訳案内士)

         泉 和子 いずみ かずこ

       (奄美郷土料理研究家)

        福山 尚史ふくやま  たかし

       (奄美シマ唄民謡研究家) 

        折田おりた かおる  

       (歴史・郷土誌全般)

        町 健次郎まち けんじろう

    (瀬戸内町立図書館・郷土館 館長) 

 

 

  

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