奄美大島の玉ハベラについて 発表者:渡聡子氏(宇検村教育委員会)
ご多忙の中、会員並びに一般の方々、計26名のご参加により無事終了致しました。
引き続き奄美郷土研究会の活動へご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
〈アンケート回答結果〉
・貴重な話が聞けました。また実物も見てみたい。また、もっと集落について知りたい。(60代女性)
・写真資料であった玉ハベラを一同に揃えた展示会などを開いてもらえないか?(60代男性)
・文献を提示して説明があったので玉ハベラのことがよく分かった(30代男性)
(今回の例会の質問コーナー)
・当時の技法などを使い『玉ハベラ』を作ることは可能か?(10代女性)
これに関して、例会終了後の郷土研究会のオフレコ回答ですが、15世紀頃に鋳鉄文化は中国朝鮮から日本に持ち込まれていたので、現在の裁縫張りのように細い物まで出来ていたかは分からないが、穴に通す為の針のようなものはあったのと思われる。
当時の着物の加工や修繕に使われていた布の張り合わせ方法が分かればより鮮明になると思う。
とのこと。
奄美郷土研究会は、若い世代の歴史・文化への興味関心を広めていきたいと思っています。
奄美郷土研究会 事務局:竹島鉄典

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